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名探偵コナン 業火の向日葵の動画を1話から全話無料で視聴する方法

「名探偵コナン 業火の向日葵」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「名探偵コナン 業火の向日葵」の動画を視聴する方法

「名探偵コナン 業火の向日葵」は、動画配信サービスの「TSUTAYA TV」で視聴できます!

 

TSUTAYA TVは、月額933円(税抜)で利用できるVODで、見放題&PPV(都度課金)の作品が配信されています。利用するプランによって、有料作品の視聴に使えるポイントが貰えるため、上手に利用すれば比較的新しい作品を実質無料で視聴することもできます。

DVD借り放題の有料オプションがあったり、大人向けのアダルトビデオも見放題で配信しているお得なVOD。初めての利用であれば30日間無料トライアル実施中!

「名探偵コナン 業火の向日葵」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この記事は2019/12/20の情報を元に作成しています。

定期的に配信作品が変更になるVODの性質上、現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。

VOD 配信状況
U-NEXT ×
Hulu ×
Amazonプライム ×
ゲオTV ×
TSUTAYA TV
FOD ×
dアニメストア ×
リスト上の動画配信サービスでは、初回無料トライアルが用意されています。期間中は、有料会員と同じようにサービスを利用でき、制限などは一切ありません。

無料期間中に解約すれば料金は発生しないため、お試し期間中になら全話無料で視聴することが可能です。

一部VODでは、PPV(都度課金配信)、TSUTAYA TVに関しては、宅配レンタルの情報も含まれており、見放題ではない可能性もあるので、最新の情報は、各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。

「名探偵コナン 業火の向日葵」のあらすじ

ニューヨーク・マンハッタンのオークションで、かつてゴッホが2番目に描き、第二次世界大戦時の芦屋空襲で焼失したとされる『ひまわり』の模写が出品された。その模写を3億ドルで落札したのは鈴木財閥の相談役である鈴木次郎吉だった。オークション終了後の記者会見で、次郎吉はゴッホの『ひまわり』を7つ全て集め、日本で「日本に憧れたひまわり展」を開催すると宣言し、『ひまわり』を守るための7人のサムライを紹介する。しかしその時、会場にキッドカードが撃ち込まれ、怪盗キッドが姿を現した。警備主任のチャーリーが追い詰めるも、キッドは閃光弾を放ち逃亡する。

>引用元URL

「名探偵コナン 業火の向日葵」のキャスト

キャラ名 声優名
江戸川コナン 高山みなみ
毛利蘭 山崎和佳奈
毛利小五郎 小山力也
工藤新一 山口勝平
怪盗キッド 山口勝平
目暮警部 茶風林
阿笠博士 緒方賢一
吉田歩美 岩居由希子
小嶋元太 高木渉
円谷光彦 大谷育江
灰原哀 林原めぐみ
中森銀蔵 石塚運昇
寺井 黄之助 陶山章央
後藤 善悟 楠大典
鈴木次郎吉 富田耕生
圭子 アンダーソン 榊原良子
宮台 なつみ 榮倉奈々
東 幸二 磯部弘
岸 久美子 ゆかな
石嶺 泰三 宝亀克寿
チャーリー 咲野俊介

「名探偵コナン 業火の向日葵」を視聴した人の感想

「業火の向日葵」は怪盗キッドが登場する作品なので、どちらかというと、ミステリーメインのストーリーではないです。コナンの醍醐味であるミステリー、推理をするという部分はなくはないものの、他の歴代の作品と比べるとボリュームダウンという感じだったと思います。

好みは人それぞれあるのですが、個人的にはそんなに面白さを感じられる作品ではなかったように感じます。この作品だけではなくて、怪盗キッドが出てくる他の作品にも言えることですが、コナンとは別に第二の主役のような形になるので、それだけコナンの醍醐味であるミステリーという部分がかすんでしまう気がしてしまいます。

ただ、この作品ではゴッホのひまわりが獲物となっており、現実でも世界屈指の名画となっているものが題材なので、そこにリアリティが感じられて、そこは良かったと思います。

この映画は、コナン映画好きの中ではさまざまな意見が出るように思います。それは、このシリーズとしては少し物足りないという感想だからです。設定と推理力や謎解き力が物足りない。

キッドをメインとしたストーリーで、展開していくにはキッドの素性が明らかでないと難しいはずですが、それがないまま、偽物が登場するところが少し違和感がありました。謎の人物の偽物となると、偽物を悪とするには謎の人物を正義とするしかないのです。

しかし、キッドはどちらかといえば悪よりのキャラクター、その悪の偽物も悪ということは、偽物もしくは本物でも、捕まえればいいということになりストーリーの趣旨が薄い感じになっていたように思います。

やっぱりコナン映画は対決軸がしっかりあり、そこに推理力が加わり、登場キャラクターによって面白さが加わらというところが魅力なので、この映画は少し残念でした。

コナンに登場するキャラクターが大好きな私にとって、更にキッドが大好きな私にとっては、ニヤニヤの止まらない作品でした。謎解きに関しては、少し物足りなかったかな?という気もしますが(犯人の犯行動機が今一つでしたし…)、私の中ではとにかく、コナンとキッドのやり取りがたまらなく愛おしいものでした!

天才頭脳の二人が協力すると、どんな事件でも解決できてしまいそうですね。あと本作で改めて思ったことは、「鈴木財閥すごいな…」ということでしょうか。

シリーズの他作品でもそうですが、キッドが絡む回での鈴木次郎吉のお金の使い方は本当にえげつないです。いや、それだけ財力があるということなのかと思いますが…。園子と仲の良い蘭(や少年探偵団)は得してますね。

最近は怪盗キッドが新一君に変装するというのが定番になりつつありますが、蘭ちゃんが少しでも会えたような感じになるのは嬉しいですね。正直犯人がそんな理由で!?犯行を犯してしまったことにはう~んといったところ。

ただ、そこまでのストーリーにも裏には悲しい話があり色々な登場人物の感情を見ることが出来るのはやはりこの映画ならではだと思います。回を重ねる度に蘭ちゃんの力が強くなっていく気がしますが(笑)そこは新一君に会えたパワーでもあるので良しとします♪

キッドがコナン君を上手く誘導して事件解決まで持っていくという流れもパターン化していますがいいコンビに見え安心出来ます。

今回の向日葵はあまりハラハラ感はありませんが、キッドファンには見逃せないでしょう!特に最後コナン君を信じて蘭を抱えて飛び出す姿にキュンとします!

この作品は、謎に包まれているストーリー性がとても印象的だと思います。世界最高峰の画家である、ゴッホの作品がモチーフになっていることも興味関心が増す理由ではないでしょうか。飛行機が爆破されたり、美術館が炎上したりなどのシーンでは、ハラハラドキドキさせられます。

これらの描写については、少しやり過ぎ感もありますが、間違いなく作品全体にインパクトを与えていると思います。ゴッホの代表作である「ひまわり」を運搬するという場面もとても印象に残ります。

「7人のサムライ」と称するグループが自らの役割を果たすべく懸命にがんばる様子にも共感が持てます。心の中で知らず知らずのうちに応援する自分がいました。大好きなコナンの活躍ぶりは限定的でしたが、大満足です。

「名探偵コナン 業火の向日葵」の主題歌&挿入歌情報

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