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名探偵コナン ベイカー街の亡霊の動画を1話から全話無料で視聴する方法

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」の動画を視聴する方法

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」は、動画配信サービスの「TSUTAYA TV」で視聴できます!

 

TSUTAYA TVは、月額933円(税抜)で利用できるVODで、見放題&PPV(都度課金)の作品が配信されています。利用するプランによって、有料作品の視聴に使えるポイントが貰えるため、上手に利用すれば比較的新しい作品を実質無料で視聴することもできます。

DVD借り放題の有料オプションがあったり、大人向けのアダルトビデオも見放題で配信しているお得なVOD。初めての利用であれば30日間無料トライアル実施中!

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この記事は2019/12/20の情報を元に作成しています。

定期的に配信作品が変更になるVODの性質上、現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。

VOD 配信状況
U-NEXT ×
Hulu ×
Amazonプライム ×
ゲオTV ×
TSUTAYA TV
FOD ×
dアニメストア ×
リスト上の動画配信サービスでは、初回無料トライアルが用意されています。期間中は、有料会員と同じようにサービスを利用でき、制限などは一切ありません。

無料期間中に解約すれば料金は発生しないため、お試し期間中になら全話無料で視聴することが可能です。

一部VODでは、PPV(都度課金配信)、TSUTAYA TVに関しては、宅配レンタルの情報も含まれており、見放題ではない可能性もあるので、最新の情報は、各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」のあらすじ

江戸川コナン(工藤新一)たちは彼の父・優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム機「コクーン」の完成披露パーティーに招かれた。そのパーティーには日本の未来を担うことになる、警察官僚や政治家の二世・三世が勢ぞろいしていた。そんな最中、殺人事件が発生し、コナンは被害者のダイイング・メッセージから、事件の手がかりがゲームの中にあると考え、コクーンに乗り込む。ところが、ゲームのスタート直後にシステムが人工頭脳「ノアズ・アーク」によって占拠され、コナンたちを含む子供たち50人は人質に取られてしまう。

>引用元URL

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」のキャスト

キャラ名 声優名
江戸川コナン 高山みなみ
毛利蘭 山崎和佳奈
毛利小五郎 神谷明
工藤新一 山口勝平
工藤優作 田中秀幸
目暮警部 茶風林
白鳥刑事 井上和彦
阿笠博士 緒方賢一
吉田歩美 岩居由希子
小嶋元太 高木渉
円谷光彦 大谷育江
鈴木園子 松井菜桜子
白鳥刑事 塩沢兼人
灰原哀 林原めぐみ
千葉刑事 千葉一伸
工藤有希子 島本須美
ヒロキ・サワダ 折笠愛
ノアズ・アーク 折笠愛
諸星 秀樹 緒方恵美
滝沢 進也 高乃麗
江守 晃 愛河里花子
菊川 清一郎 斎賀みつき

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」を視聴した人の感想

この映画は当時、映画館に見に行きました。推理物でコナン・ドイルということもあり、原作者としてもロンドン、そしてシャーロック・ホームズの舞台ということで気合いが入った1作であると宣伝されていた記憶があります。

実際、ロンドンに行く訳では無いのですがバーチャルゲームの世界にコナンくん達は参加し、そこで繰り広げられる事件を解決に向けて立ち向かっていくという姿が熱い展開であり、とても好きな作品で見た直後は大変満足していました。

ジャック・ザ・リッパーという殺人鬼にも焦点を当て、コナンくんVS実在する過去の殺人鬼という構図もとてもスリルのあるものでした。古い作品ではありますが劇場版の中でも絶対見ておいた方がいい作品となっています。オススメです。

まず素晴らしいのはストーリーです。綿密に練られ、飽きさせる要素が一つもなくいつのまにか2時間が過ぎています。しかも驚きなのは何度見ても、2019年の現在においてもその面白さが色褪せないということです。分かりやすいにも関わらず二度三度それ以上の鑑賞に堪える物語の背景、キャラたちの行動、起承転結のどれを取っても素晴らしいの一言に尽きます。
それぞれのキャラもまた良い。

江戸川コナン、毛利蘭、少年探偵団をはじめとした原作キャラもさることながら映画オリジナルのキャラもそれぞれが埋没することなくこの映画を彩ってくれています。彼らの成長過程が垣間見え、同じ時間を共有しているような気持ちになるのもまたこの作品が名作と思える点の一つです。

加えて、鮮やかな作画も実に美しいです。色味、陰影の表現が重厚で作品にも重みを与えているように感じます。全体的にレトロでビビッドな雰囲気がストーリーにもマッチしていて良い作画だと感嘆せずにはいられません。

個人的には最後の最後でコナンが諦めてしまい「もう無理だよ」という台詞を吐いてしまうのがおや?という気持ちになります。常に逆境に立ち向かい諦めないのが江戸川コナンではないかと原作を読んでいる私は考えているので、その点だけがいつも引っかかります。

ですが劇場版と原作は切り離して考えるのも必要の内、そもそも一読者である私の解釈と公式の表現が違っていることの何がおかしいことかとあまり気にしてはいません。何よりも言いたいのはこの作品が今も昔も子供も大人も楽しめるであろう不朽の名作であるということなのです。

コナン達の敗北は現実世界で脳死となることを意味しているし、VRの中でのゲームオーバーは痛み等はなくてもある意味怖いため、仮想現実世界観がリアルに感じられます。哀ちゃんのコナンに託す的なゲームオーバーのシーンが切なくてどこか綺麗です。

推理小説マニアのコナンが好きな世界観があふれるVRなので、コナンの謎解きも様になっています。この映画では、いつも「助けて、新一」とヒロインぶるだけの蘭はいなくて、VRに囚われた子が幼いぶん、ただ役立たずにゲームオーバーになる子が多いぶん、蘭も人任せに祈るだけではなく、ちゃんと考えて態度と行動で示すところがあるのに好感がもてます。

コナンとヒロキ少年の短い間の友情と絆を感じられるところも好きです。

「ベイカー街の亡霊」は、個人的に最もハラハラドキドキ感を味わえた映画でした。通常のコナンの映画のストーリーとは違っていて、仮想空間の中で事件を解決し、現実に戻ることができるか?というのがメインなので、先を読むことが難しく、この先どうなるのだろう?という思いがすごいありました。

面白さもありましたけど、すごい臨場感を感じることができて、本当に見入ってしまったのです。特にコナンが諦めかけているところにバーチャル映像のホームズがやってきて、知恵を貸すシーンがあり、そこからコナンが生き返ったようになるのがとても印象的です。

イギリスのロンドンが舞台になっているというのもこの映画の特徴ですし、全体的に思い出深い作品だったなと思います。

この映画の面白いところは、コナンがいつも使う阿笠博士のアイテムが使えないことだと思います。これによって、コナンの頭脳がより発揮されることになるので、そこがコナンならではの面白いところだと思います。

また舞台であるロンドンがすごく綺麗に描かれているところが、良かったと思います。コナンの映画は映像の精密さや綺麗さがすごく好きなのですが、このベイカー街の亡霊は特にそれを感じます。

他のシリーズも、実際の風景に忠実に描かれていますが、日本よりも海外の方が少し抽象的な描かれ方が加わっているので、個人的には好きです。映像の描かれ方も、コナンの頭脳がより発揮されているところも、コナンのシリーズのなかでは好きな映画のひとつです。

「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」の主題歌&挿入歌情報

Everlasting – B’z