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劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人の動画を1話から全話無料で視聴する方法

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「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」の動画を視聴する方法

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「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この記事は2019/12/20の情報を元に作成しています。

定期的に配信作品が変更になるVODの性質上、現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。

VOD 配信状況
U-NEXT
Hulu ×
Amazonプライム
ゲオTV ×
TSUTAYA TV
FOD
dアニメストア ×
リスト上の動画配信サービスでは、初回無料トライアルが用意されています。期間中は、有料会員と同じようにサービスを利用でき、制限などは一切ありません。

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一部VODでは、PPV(都度課金配信)、TSUTAYA TVに関しては、宅配レンタルの情報も含まれており、見放題ではない可能性もあるので、最新の情報は、各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。

「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」のあらすじ

人造人間17号によって、ドクター・ゲロは殺された。しかし、人造人間たちですら知らない極秘の地下研究施設では、ゲロの怨念を引き継いだスーパーコンピューターが引き続き「孫悟空抹殺」を目的に開発を続けていた。デパートで買い物と食事を楽しむ悟空たちの前に、突如として謎の2人組が襲撃をかけ、街を破壊し始める。その存在に気付いた悟空は、2人に気が感じられないことから、ドクター・ゲロの作った人造人間であることを察知する。街中で戦う悟空とトランクスだったが、トランクスの咄嗟の一言で、人気のない場所へ誘き出す。

>引用元URL

「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」のキャスト

キャラクター名 声優名
孫悟空、孫悟飯  野沢雅子
ピッコロ  古川登志夫
クリリン  田中真弓
トランクス  草尾毅
ベジータ  堀川亮
人造人間13号  曽我部和恭
人造人間14号  江川央生
人造人間15号  小林俊夫
ドクター・ゲロ  矢田耕司
亀仙人  宮内幸平
チチ  渡辺菜生子
ウーロン  龍田直樹

「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」を視聴した人の感想

原作の人造人間開発の歴史で13号と14号と15号は完成度が高かったと言われていた人造人間が登場する映画で人造人間編が好きだった私としてはまさか廃棄されたと思われていた人造人間が突然襲撃してきたというストーリーで展開は唐突でしたが、かなり熱い戦いで面白かったです。

ただ、やはりなんで廃棄されたはずの過去のモデルの人造人間が出てくるのかという疑問はありました。ですが、人造人間の不気味さなどもしっかり表現されていたので見ごたえはありました。

ただ、ストーリーはかなり雑な感じはしました。ですが、戦闘シーンは最初から最後まで熱い展開だったのでかなり良かったです。ただもう少し唐突感がなかったら良かったと思いました。

本編の人造人間編と良い具合にリンクしたストーリーで、冒頭のシーンから引きこまれました。他の者に悟空を殺されたくないという理由ですが、結局悟空を助けに来るベジータの安定のツンデレぶりも健在で何よりでした。

三大超サイヤ人に悟飯が入っていないのは残念でしたが、未来から来たトランクスが活躍してくれたのでこれはこれで良かったです。また、超サイヤ人が3人揃ったシーンは迫力があり、盛り上がりました。

戦闘は、お馴染みの仲間も駆けつけ共に闘い、これぞドラゴンボールといった展開でした。意外だったのは、久しぶりに登場した元気玉についてです。いつものよう敵にぶつけて終わるのかと思いきや、まさか体内に取り込んで使うとは。そんな使い方も出来るのかと驚きました。

劇場版ならではの豪華なバトルシーンと、不変のドラゴンボールワールドが楽しめる作品でした。

悟空、ベジータ、トランクスの強さがわかりやすい形で描かれた作品だと思います。

序盤はクリリンがギャルのコンテストに亀仙人やウーロン達と楽しみながら参加しようとするところで「お前、18号は良いのかよ!」とテレビ画面の前で思わずツッコミしそうになりました。

クリリン達に付き合っているトランクスも普段の真面目な青年とは違って年頃の少年のような雰囲気が出ていて、アニメ本編とはまた違った魅力が描けていて良かったと思います。

肝心の戦闘シーンは映画単体で見るなら良かったと思います。それなりに強い敵が現れて、悟空以外のメンバーが少し危ない部分はありながらも勝利する。残った敵が過剰なパワーアップをして、それに対抗するために悟空もパワーアップをして勝つという内容です。ブロリー編などでも使い古されているパターンで、敵の人造人間も印象に残りにくかったので他の作品と比べてもいまいちでした。

良い意味で印象に残っているシーンはやはり、ベジータの腐女子垂涎の「カカロットは俺のものだ」というシーンと、過去は悟空のライバルだったピッコロの「スーパーサイヤ人の力を見せてやれ」というシーンだと思います。

この作品は人造人間が登場し、彼らが孫悟空らを苦しめる存在になっていきます。テレビでは人造人間がいくつか登場していますが、それとは別の人造人間が登場し、改めてドクターゲロの技術はすごいなと思えた映画です。

人造人間は本来は割と多く存在するのですが、16号、17号、18号以外ははっきり言ってマイナーです。ただ、この映画に登場する人造人間はどれも強力で、そう簡単に倒すことができるような存在には思えなかったのです。

人造人間という存在はドラゴンボールの敵キャラにおいて非常に魅力的な存在に感じられます。彼らは完全なる人間ではないけど、人間味あふれる存在として振舞います。それはこの映画で登場するキャラに関しても同様で、人造人間という存在が好きになったきっかけという意味で非常に印象に残っています。

「劇場版 ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人」の主題歌&挿入歌情報

ソングタイトル 歌手名
CHA-LA HEAD-CHA-LA 影山ヒロノブ