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劇場版 PSYCHO-PASS サイコパスの動画を1話から全話無料で視聴する方法

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を視聴したい人のために、この作品の動画を配信しているVOD情報をまとめました。

無料で見る方法やキャスト情報や主題歌、実際に作品を視聴した人の感想も記載しているので、これから本作を視聴しようと思っている人の参考になれば幸いです。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の動画を視聴する方法

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」は、動画配信サービスの「FOD」で視聴できます!




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「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を1話から最終話まで全話視聴できるVOD情報

この記事は2019/12/20の情報を元に作成しています。

定期的に配信作品が変更になるVODの性質上、現在は配信されていない可能性もあるので、最新の情報はVOD各社の公式サイトをご確認ください。

VOD 配信状況
U-NEXT ×
Hulu ×
Amazonプライム ×
ゲオTV ×
TSUTAYA TV ×
FOD
dアニメストア ×
リスト上の動画配信サービスでは、初回無料トライアルが用意されています。期間中は、有料会員と同じようにサービスを利用でき、制限などは一切ありません。

無料期間中に解約すれば料金は発生しないため、お試し期間中になら全話無料で視聴することが可能です。

一部VODでは、PPV(都度課金配信)、TSUTAYA TVに関しては、宅配レンタルの情報も含まれており、見放題ではない可能性もあるので、最新の情報は、各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」のあらすじ

作中時間としては第2期の後となる2116年、長期の内戦状態下にあったSEAUn(東南アジア連合/シーアン)は、紛争地帯の中心部である首都・シャンバラフロートに日本のシビュラシステムを導入する。これによって、シャンバラフロートは平和になったと思われた。

そんなある日、武装した不審な集団が日本に侵入する。その集団は日本の警備体制を知り尽くし、シビュラシステムの監視を潜り抜けてテロを計画していた。

>引用元URL

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」のキャスト

キャラ名 声優名
常守朱 花澤香菜
宜野座伸元 野島健児
霜月美佳 佐倉綾音
ニコラス・ウォン 神谷浩史
デズモンド・ルタガンダ 石塚運昇

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の公式サイト&SNS

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」を視聴した人の感想

 アニメ一期のラストで姿をくらませた狡噛慎也が再び登場する展開が熱かったです。日本を離れた遥か遠い地で凶悪な犯罪事件が展開する劇場版は更に迫力が増していてすごかったです。約二時間にまとめたものですが、しっかりまとまって見応えたっぷりでした。
 狡噛慎也、常守朱のかつてのコンビが再び顔をあわせるシーンは、ファンなら歓喜するものでした。まだ素人の常守を狡噛が支えた末、今作で登場する常守は随分たくましく見えました。逃走中の身である狡噛を最終的には捕まえることが常守の職務となります。最後は狡噛がまた自分を捕まえにこいと言って別れとなります。追う者、追われる者の関係に別れましたが、爽やかな別れのシーンで二人の絆が確認できました。この二人の深い関係性が本当に好きになるシリーズでした。
サイコパス2では描かれなかった常守朱と狡噛慎也の再開が素直に嬉しい。
シビュラシステムという不完全ながらも人間よりも優れたAI社会とどう共存していくのか、というのがシリーズ全体の重要なテーマの一つですが、狡噛慎也が居るか居ないかでは大きく変わってきます。
刑事として常に冷静でドライなのですが、視聴者が望んでいる正義を代わりに執行してくれる熱い存在です。
そんな狡噛が一人でシビュラシステムへ立ち向かっていたのだから、朱は放っておけないという自然な協力関係が魅力的でした。
シビュラシステムとの共存と打倒で揺れながら、目の前の事件に決着をつけなければいけないサイコパスシリーズ。
今作の結末はシリーズ中最も痛快で、映画としての見栄えを重視して作られていると思いました。
今作はテレビシリーズとは違ってついに鎖国状態が敗れるか!?という流れだったので違う世界観のようになってしまうのかなと思ったのですが、狡噛も出てきますし常守もいてこの2人がいればサイコパス感はやはり出るなと感じました。個人的には声優の神谷浩史さんが好きなので声でわかってびっくりしました。日本という国はシビュラシステムで平和になっているけれど、今回は紛争地域ということでたぶん常守にとっては想像を絶する世界だったと思います。けれど、狡噛と出会った時に見せた動き、アクションを見たらこんな普通の女の子がこんなに動けるようになっていたっけ!とその成長に目を見張るものがありました。就職前には友達と団らんしている普通の子だったのに。
全体的におもしろかったです。
やはり「善悪の基準」をシステムに任せてしまって良いのか?と観るものに訴えかけるメッセージ性は、シリーズを通して変わっておらず、映画を観終わっても深く考えさせられる作品でした。
また、演出や音楽はとても良く、主人公がかつての先輩に認められるシーンはとても気分が上がりました。アクションもとてもかっこ良かったです。
しかし不満点も多く、人が死に過ぎだと感じるシーンもありました。尺の問題で致し方ないのかもしれませんが、登場人物が多くそれぞれの人物造形が深く語られないため、死んでもあまり悲しみが湧きません。アニメ版では「死」は重要な要素でしたが、この作品では扱いが軽いです。できたら、もっと丁寧に描き、主要人物の内面に寄り添える感動が欲しかったです。